たまりば

  学校・学生・就職活動 学校・学生・就職活動  八王子市 八王子市


スポンサーリンク

上記の広告、及び画面下部に固定表示されているオーバーレイ広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by たまりば運営事務局  at 

2015年05月11日

【不登校について考える②~命を守る不登校】


【不登校について考える②~命を守る不登校】

「いじめで不登校は
逃げではないのか?」


そんなことを言う人がいますが、
皆さんはどう考えますか?
  
****  
いじめられた経験のある人は
よくわかると思いますが
いじめられると、自己否定の底なし沼に
気持ちが沈んでいきます。
   
そして、人が怖くなります。

 
動物は、危険を感じた場所に
二度と近づこうとしないそうです。
 
でも、なぜか、人間の場合は
そこへ子どもを押しやることがあります。
 
いじめにあった子どもに向かって
「そんな弱いことじゃ
これからの社会で生きていけないよ」
 
「社会性を身につけるには、そういうことも必要だ」
 
そんなふうに言う近所の人、
地域の人や先生もいます。 

*****
いじめられたのは
その子の責任ではありません。
 
いじめた人が悪いのです。
(ここは意見が分かれるところですが、
僕は断固そう思います。)
 
****
いじめられたことを我慢していると
生きているのが苦しくなります。
 
先生に相談しても
「お前にも悪いところがあるんじゃないのか?」
とか言われると
とっても悲しい気持になります。
  
形式的にいじめた子に謝らせて終わりとするケースも
よくあります。
 
どうしてかというと
学校は授業で忙しく
子どもの気持ちをじっくりと聞く時間はないからです。
 
放課後は先生たちは
会議で忙しく、子どものことをみつめるよりも
多くの場合は
仕事が優先となります。
 
*****
 
親に相談するのを、ためらうケースも
多くみられます。
 
相談すると、
親の気持ちが動揺することを
気づかって黙っている…
そんな優しさを
いじめられる子は持っています。
 
親には、ただ話を聞いて欲しいだけなのに
解決に導かれたり、
逆に叱られたり…。
 
こんな時には、黙って気持ちを
受けとめてあげてほしいです。
 
*****
 
親でもない、先生でもない人はどうしたらいいのか?
   
いじめられて苦しい子供がいたら、
「学校には行かなくていいよ」
そう言ってあげてほしいです。
 
 
がんばったがために
自殺という形で尊い命が
毎年失われていきます。
  
 
いじめにあい、心に深い傷を受けて
ショックで立ち直れない時に
必要なのは
学校に行くことではなく、
心の傷をいやすことです。
  
「君の命が僕にとって一番大事なんだ」
 
そういってそばにいてくれる大人が
いてくれたら、どんなに心強いでしょうか。
 
いじめに
苦しんでいる子どもはたくさんいます。
 
大人ならば
転職することも
休職することもできるけれど、
子どもには、それが許されないのは
どうしてでしょう。
 
大人はお酒を
呑んで憂さを晴らすこともできます。 
では、子どもはどうやって気持ちを
やり過ごすのでしょうか?
 
「どうしてゲームばかりしているの!」
「どうして、家でごろごろしているの!」
 
そんなことを言いそうになったら、
一回だけ深呼吸をして、その言葉を飲み込んでください。
 
「学校には行かなくていいよ」
 
優しく子どもに語り掛けられたときに
きっと親として子どもと信頼でつながるでしょう。
 
******
 
今日、東京シューレで
奥地圭子さんのお話を聞きながら
そして、グループディスカッションをしながら
何かのメッセージが聞こえてきました。
 
僕には使命があるのです。
   
「ここにいていいよ。」
そう言ってそばにいる存在になること。
 
「そうかあ」といってじっくりと
話を聞く存在であること。
 
親でもなく
先生でもなく
子どもの心や学校について
よく知っている私ならば
きっ子どものことを
支えていける。
 
そんな想いが
「ふわり」と舞い降りてきました。
 
わたしは、そんな子どもたちのために
生まれてきたのだ。
   
*****
  
学校は、子どもの学ぶ権利を保障する場です。
  
子どもは命です。
学校は制度です。
 
子どもの命が輝くような
教育を届けていきたい。
 
僕は今、新しく学校を作っています。
学校の名まえは
「TAMAサドベリースクール・さくらんぼ学園」
まだ誕生したばかりの小さな学校です。
 
僕の考えに共感してくれる仲間が
少しずつ集い始めています。
  
一緒に子どもの教育をデザインしませんか?
ともに未来を作っていきませんか?
 
子ども教育デザイナー
下村健士

(もしよかったら、シェアしてください。)
  


  • Posted by しーもん  at 01:37Comments(1)小学生の学び家族の幸せ

    2015年05月10日

    結果報告 「変身しよう勉強ができる自分に!」

    結果報告。小中学生・体験モニター募集】
      ◇◇変身しよう!勉強ができる自分に

    5月9日(土)子ども教育デザイン・セッションを
    行いました。

    横浜と八王子市内から
    2組の親子が参加してくれました。




    セッションを通して明らかになったものは
    学校の勉強よりも
    本当にやりたい自分の夢。

    夢ややりたいことを真剣に聞いて
    気持ちを理解してくれる存在がいれば、  
    子どもたちは明るい希望を持ち始めます。

    勉強は仕方ないからやらなければいけないものから
    自主的に取り組むものへと変化していきます。

    こどもデザインセッション、
    今後も行っていきます。

    気になる方は、まずはニュースレターの登録を
    お願いします。
    https://www.mshonin.com/sp/?id=479638520



    これからもどうぞよろしくお願いします。

    子ども教育デザイナー
    下村健士

      


  • Posted by しーもん  at 10:19Comments(0)小学生の学び家族の幸せ

    2015年05月10日

    [未来心理学]って知っていますか?


    【未来心理学って知っていますか?】
     

    「必要なことは必要な時に起こる」
    ネイティブインディアンの言葉です。
     
    最近、身の周りで
    たくさんの偶然の出会いが起きます。

    僕には会いたいベストセラーの作家がいます。
    ところが、不思議なご縁で
    この連休に彼の別荘にて3日間過ごすことができました。

    これは、本当に偶然なんだろうか?
     
    人間は意識の世界の下に、
    無意識の世界があります。

    そしてそのさらに奥底では
    人類レベルで、宇宙レベルで
    一つにつながっているといいます。

    元をたどれば、生きている人は、
    そもそもは原子。
    人間も動物も鉱石も星も
    元をたどれば一つなのです。
      
    もともと一つだった宇宙の中から
    生まれてきたのが
    私たちだとすると

    必要な人とはきっと初めからつながっていて、
    何かのタイミングで出会うようになっているのですね。



    *****

    最近、毎週金曜日
    僕は銀座までカウンセリングの勉強に
    通っています。
     
    最近テキストが新しくなった
    基礎講座後編の第7講座。
    「生きる意味を見いだせない人に
    未來を与える未来心理学」

    木下 正則(きのぴー)の講座でした。
    テキストが新しくなって
    初めて行うという講座は

    キノピーの
    想いのこもった会心の授業でした。
     
    *****
     
    カウンセリングを学ぶ人たちは、
    僕と同じように
    心の中に苦しみを抱えた人も大勢います。
      
    キノピーはいいました。

    「宇宙が集合無意識として
    1つにつながっているこの時代、
    みなさんは、今目の前に起きている
    いさかいを大切にするのだろうか」
      
    宇宙は何かの意志を持って生きているのだとしたら
    私たちが生きていることには
    何かの意味があります。
     
    その意味を私は最近、よく考えます。
     
     
    生きている時間が有限ならば、
    過去を振り返り、怒りや悲しみに
    おつきあいしている時間は
    あまりにももったいないことです。
     
    フロイトが発見した無意識の世界によって、
    私たちは過去のトラウマに目を向けるようになりました。
    それによって救われた人もたくさんいるし、
    これからも、それは大切な考え方でしょう。
     
    しかし、成熟した大人として生きていくときには
    フロイトの無意識の世界ではなく
    ユングが言うような
    すべての無意識はつながっている。
    そんな世界観へのシフトが大切だと思います。
     
     
    「人間は宇宙の根っこの部分では
    つながっているのかもしれない」
     
    魅力的な人たちとのステキな出会いが
    加速的に起きている不思議。

    未来心理学。
    トランスパーソナル(個人を超えた)心理学。
     
    そんな世界観を持って
    小さな自分を大きな何者かにささげるような
    そんなふうに生きていきたいと思います。
     
    子ども教育デザイナー
    下村健士
      


  • Posted by しーもん  at 10:00Comments(0)小学生の学び家族の幸せ

    2015年05月10日

    父親が子育てに参加できる社会へ向けて


    【父親が子育てに参加できる社会へ向けて】

    お父さんがどうしたら子育てに参加できるだろうか?
    これはとても大切なテーマです。
     
    お父さんは、平日は朝早くに出かけ
    会社で一生懸命働き
    夜も子どもが眠ってから帰って来る方が
    とっても多いです。
     
    本当は、お父さんも仕事ばかりではなくて、
    ゆっくりと愛する妻と子ども達と
    一緒にのんびりしたいのに。。。
     
    そう思う方が多いと思います。
     
    ****




    今日、僕は友人のご紹介で
    八王子市のクリエイトホールにある
    子育て広場で
    パパ向けにミニ講座を開きました。
     
    まずは、さるきちくんの腹話術で
    子どもから大人まで、ゲラゲラ笑った後、
    パパママに紙芝居のコツをお伝えしました。
     
    ****

    ◆紙芝居のコツ◆

    ① 事前に順番をきちんとそろえる
    ② めくった紙芝居は後ろに!
    (↑これを間違えると、いきなり終わってしまいます)

    僕も小学校の先生時代、これをやってしまい
    子どもたちに大笑いされました。
     
    パパ・ママたちは5分くらい練習した後、
    いきなり本番。

    パパママの心のこもった読み語りに
    1歳。2歳くらいの子どもたちはうっとり。
    紙芝居の世界を、じっと見つめていました。
     
    *****
      
    講座のあと、
    一緒にお話したお父さんは
    2歳の娘さんとこの広場に初めてやってきたそうです。
     
    お父さんは昨日、遅くまで残業して
    寝たのは午前3時だといいます。

    娘さんと遊ぶお父さんは
    疲れたようすもありませんでした。

    ステキなお父さんだと思います。
    でも、僕はちょっぴりと心配でした。

    どうしてかというと、
    僕は過労が原因で、倒れてしまったからです。
    体は資本ですからね。
     
    学校の先生として忙しかった頃の私は、
    普段見るのは娘の寝顔だけ。
    子育てに一生懸命に参加したつもりでしたが、
    普段は、食事もお風呂に入れるのも、
    すべて妻に任せきりでした。
     
    なぜか家庭のことよりも
    仕事が優先されていました。

    ステキなお父さんだなあと思いながら
    「体を大切にしてくださいね」
    そんなふうにいう私がいました。 
     
    ****
     
    子育て広場は0歳から3歳くらいの子どもたちが
    遊びにやってきます。
     
    そこは、なんだかとても懐かしいような
    そんな世界です。
     
    小さな子供とパパママだけしか入れない世界
     
    そんな中で腹話術ができたこと。
    子育てについて語りあえたこと。 
    そしてちょっぴりと日本の社会構造について
    考えられたこと。

    とっても、とっても
    ありがたいことです。
     
    ***
    今日のステージで
    私は10歳の娘と一緒にステージに立ちました。
    写真には写っていないけれど、
    妻も僕たち親子を見守ってくれています。
     
    こんな生活を送れることは
    なんだかとっても幸せなことです。
     
    普段は、お母さん向けのメッセージが多いけれど、
    今日はお父さんのことをテーマに
    書いてみました。
     
    Q どんな工夫をすれば、お父さんがもっと子育てに参加できるだろう?

    子ども教育デザイナー
    下村健士
    (もしよかったら、シェアしてください。
    そしてみんなで一緒に考えましょう)
      


  • Posted by しーもん  at 00:11Comments(0)小学生の学び家族の幸せ

    2015年05月07日

    【小中学生・体験モニター募集】できる自分に変身しよう

    【小中学生・体験モニター募集】
      ◇◇変身しよう!勉強ができる自分に!!


    「勉強がやだ~」

    小学生や中学生の子どもたちが
    勉強が苦手、勉強がキライになる時には
    いくつかの理由があります。
     
    その原因のトップに上げられるのが

    「何をどうしたらいいのかがわからない。」

    ということです。
    (これは、大人でも同じかもしれません)
     


     
    子ども教育デザイン・セッションでは
    お子さんに質問を投げかけながら、

    心の奥にある本当の気持ちを
    一緒に引き出していきます。
     
     
    お子さんの夢や願いを実際に
    行動に変えていきます。

    【時間】 25分間(アンケート時間含む)

    【場所】 八王子駅徒歩5分の喫茶店

    詳しくはコチラより
    http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/5696

      


  • Posted by しーもん  at 23:55Comments(0)小学生の学び家族の幸せ

    2015年05月01日

    フィンランド教育レポート

    【フィンランドレポート①~サーバント(召使のような)ティーチャー『校長先生の役割』】

    「あと一週間で夏休みです。来年度のことについて今日は少し話し合いましょう。」
    校長先生のそんな一言で、職員会議は始まった。

    場所は、学校内の大きなホール。...

    校長先生の1分ほどの簡単な挨拶が終わると、
    ビートの利いた音楽が響き、若い先生が4人前へ飛び出し、ダンスを踊り始めた。

    さきほどの真面目そうな印象とは、一転して校長先生も、一緒に踊っている。
    座っていた50名ほどの先生たちも、一緒に踊り始めた。

    みんなで体を動かした後、校長先生はつづけた。

    「先生方、楽しいことを考えて、いつも楽しい気持でいてください。
    ダンスや運動は、苦しい気持がなくなることがあります。
    それを覚えていて、役立ててくださいね」

    つづいてYouTubeで ベストティーチャーという動画をみんなで鑑賞

    校長先生が映像に合わせて、言葉を継ぎ足していく。

    「とても楽しい映像です。
    関心をもって楽しむことです。
    子どもたちと一緒に遊んでいるところです。

    生徒から見たベストティーチャーです。

    子どもに話しかける
    きちんと見てくれる
    時には叱ってくれる

    こういうことがいい先生だ。

    それをYouTubeで見て下さい」

    そのあと、先生たちにおしゃべりタイムをとって、
    今の映像を見た感想を、シェアしてもらっていました。

    教育哲学が次々に語られます。

    「先生の仕事とは…
    教えること、育てることだけではない。

    楽しませる。モチベーションをやる気を出させること」

    そして、これは詩人が書いた言葉ですと言って
    言葉を引用

    『すべての感情はやる気から生まれる』

    ****


    会議のあり方が、組織の実力を表現する。
    そんな言葉があるけれど、
    この先生のもとで、働いている先生達は幸せだろうな。。
    そう思った。

    ****

    日本にこんな気風を持ち込むには……

    まずは自分が、今までの価値観の鎧を脱ぐことが
    大切かなあと思った。

    こうしなきゃいけない、というのは
    ただの思い込みだろう。

    ****

    教育視察の本当の目的は、
    フィンランドが良かったなあ
    日本は、制度が悪いからなあ。

    そんなアラ探しを することではありません。

    自分たちと違うものに出会い
    認め、理解し、吸収していくこと。

    時間はかかるかもしれませんが、
    ゆっくりと、学んでいきたいと思います。

    ***

    学ぶとはどういうことか……。

    それは、きっと自分が力をつけていくこと
    そして、誰かの役に立つこと。。

    そんなふうに思います。

    ****

    僕は思いました。
    3月にアメリカ・サドベリースクールで学んだこと。
    5月にフィンランドで学んだこと。

    どんどん発信していこうと。
    もしかしたら、この情報を待っている人がいるかもしれない。
    誰かの役に立つのかもしれない。

    サドベリーとアメリカ。
    この2つの教育について
    しっかりと語れるプロになるために 学び続けていこうと決心しています。

    ****
      


  • 2015年04月30日

    ママ知ってる?小学生・苦手な教科を好きにする5つのポイント③

    子どもとママの幸せを 応援!
    子ども教育デザイナーの
    下村健士(しーもん)のニュースレター。
    無料登録はこちらから↓

    https://www.mshonin.com/sp/?id=479638520


    先週から始めた5回シリーズ
    「苦手な教科を好きにする5つのポイント」
    今日は3回目をお伝えしていきます。

    *****
    ステップ1 「何ができないのだろう?」
    ステップ2 「できていることは何だろう?」
    ステップ3 「得意な学び方は何だろう?」
    ステップ4  ************
    ステップ5  ************

    *****
    ステップ3
    「得意な学び方は何だろう」

    みなさんは
    電気製品を買った時に
    まずは、マニュアルを一通り読んでから
    使うタイプですか?

    それとも
    とりあえず使っているうちに
    使い方を覚えてしまうタイプですか?

    これは、どちらが良いとか、
    悪いというわけではなく
    どちらも正解ですね。

    どうしてこのような違いが
    生まれるかというと
    脳の処理の仕方が違うからです。

    (豆知識)
    前半のタイプ…継時処理優位
    後半のタイプ…同時処理優位

    また、何かを説明されるときに
    イラストや図表を目で見て理解するのが得意でしょうか?
    それとも、
    説明をじっくりと聞いた方がよく理解できるでしょうか?
    これも脳の機能の優位性によって決まります。

    (豆知識)
    前半のタイプ…視覚優位
    後半のタイプ…聴覚優位

    このように、人間には学び方に
    いろいろなタイプがあります。

    その子にとって、ぴったりとあった
    学び方が見つかると、子どもはぐんと伸びていきます。
    (スポーツの世界でもコーチが変わると
    選手が急に力を発揮する例はよく見られますね。)

    学校や、家庭で
    子どもに勉強を教える時に
    このことは意識されているでしょうか?

    ***
    私は子どもの頃から、漢字が大の苦手でした。
    小学3年の夏休み。

    宿題で漢字を10個写す課題で、
    2つ目くらいから、写し間違いをする
    ちょとそそっかしい子どもでした。

    出来上がった宿題を母親に見せると、
    3つ目からの間違いを発見され、
    せっかく書き上げた残りの8個の漢字を
    いやいや消しゴムでけして、
    強制的にやらされる拷問のような気持ちで、
    また書き直しました。

    そんな経験もあり
    漢字きらいはずっと私の課題でした。
    「将来この世から、漢字がなくなればいい!」

    そう思っていた私には
    ワープロはキセキのツールです。

    あとで、わかったことですが
    私は細かいものを見分けるのがとても苦手な
    特性を持っていたのです。
    (楽譜を読むのも、ちかちかして、とても苦手です)

    それから20数年後、
    自分が教師になってから
    自分にあった漢字の覚え方を発見しました。


    <私にあった漢字の覚え方>
    ①習字で書く
    ②間違えやすいところを色を変えて書く
    ③漢字絵かき歌にする。
    ④偏(へん)や旁(つくり)の成り立ちを学ぶ
    こうした工夫をして、少しだけ上達しました。

    *****
    皆さんは、漢字を覚える時に
    どうやって覚えるのが得意でしたか?
    ア 何度も繰り返し書いて覚えた。
    イ 数え歌のようにして覚えた
      (例 頭…一口ソ一、一ノ目ハ)
    ウ 習字のように大きく書いて覚えた

    エ 「どこが違うかな?」のようなクイズで
    オ へんやつくりに注目して覚えた
    カ 漢字検定のように何度も繰り返しテストをした。

    キ 漢字ダンスで覚えた
    ク 書き順に沿って123と唱えて覚えた
    ケ その他いっぱい

    漢字の覚え方でも、これだけの方法があります。
    何かうまくいかない時には、
    そのやり方にこだわるのではなく、
    その人の得意なやり方を発見してあげると
    変わっていきます。

    子どもの得意を発見すると
    勉強の面白さを子どもは味わえるようになります。


    では、その得意はどうすれば発見できるか?
    それは、その子が勝手に遊んでいる中に
    ヒントが隠されています。

    *****
    (僕のセッションの例・昨日の例の続きです)
    私 じゃあ、今日は、始めに一緒に遊んでみようか?
    子 え!本当に!!。(子どもは3年生の男の子)
    私 そうそう、普段、どんなことしている時が楽しい?
    子 「うん。漫画とか。クイズ番組とか」

    私 「どんな番組?」
    子 「痛快スカッとジャパン」
    私 面白いの見てるね。
    子 えへっへ。

    私 じゃあ、一つで来たら、スカッと棒ぐいっと入れるね…。
    子 OK

    *******
    こんなふうに、ゲーム性を高めていくと楽しく学べます。
    クイズを答えることになれて来たら、
    子どもにもクイズを作らせてみてください。

    クイズを作るのは、主体的になるので、
    学びが深まります。
    (アウトプットから始まる学び)

    人生の目的は幸せに生きることです。
    だったら勉強も、
    「苦しく・つまらなく」
     ↓
    「面白く・楽しく」

    大人のちょっとした工夫で
    子どもは楽しく学び始めます。
     
    勉強ができなくていいや。

    そう思う子はきっと一人もいません。
    我が子にあった学び方が見つかれば
    必ずできるようになる。

    そう信じて、成果をあせらずに勉強ごっこを
    楽しんでみてください。

    今日のポイントは、
    「得意を活かして、ゲームのように」

    *****
    ステップ1 「何ができないのだろう?」
    ステップ2 「できていることは何だろう」
    ステップ3 「得意な学び方は何だろう」
    ステップ4  ************
    ステップ5  ************
    *****

    【今日の魔法の質問】
    Q1 お子さんがヒマな時に熱中していることは何だろう?

    Q2 どんな学び方ならば、子どもは興味を持つだろう?

    (答えはすべて正解です。答えが出なくても、それも正解です。
    紙とペンを使って、実際に書いてくださいね。)
    みなさんの答えを
    教えてくださいね。

    **********

     
    <今日の魔法の質問>
    私の答えを書いてみました。

    A1 粘土を使ってお菓子や食品づくり 

    A2・粘土作りについていろいろと教えてもらいながら、コミュニケーション力と親子の心の交流を楽しむ。
     ・英語でいうとなんだろうね?とか言いながら、親子で英単語を調べてみる

    子ども教育デザイナー
    下村健士

    子どもとママの幸せを 応援!
    子ども教育デザイナーの
    下村健士(しーもん)のニュースレター。
    無料登録はこちらから↓

    https://www.mshonin.com/sp/?id=479638520
      


  • Posted by しーもん  at 22:04Comments(0)小学生の学び家族の幸せ

    2015年04月27日

    ママ知ってほしい!小学生 苦手な教科を好きにする5つのポイント その2

    子どもとママの幸せを 応援!
    子ども教育デザイナーの
    下村健士(しーもん)のニュースレター。
    無料登録はこちらから↓

    https://www.mshonin.com/sp/?id=479638520


    昨日から始めた5回シリーズ

    「苦手な教科を好きにする5つのポイント」

    今日は2回目をお伝えしていきます。

    *****
    ステップ1 「何ができないのだろう?」
    ステップ2 「できていることは何だろう?」
    ステップ3  ************
    ステップ4  ************
    ステップ5  ************
    *****

    ステップ2 「できていることは何だろう?」

    昨日は「わからないところがわかる」
    この発見が
    大切という話をしましたが
    これと同じくらい大事で、
    多くの人が見落としているいることが
    あります。

    それは何かというと
    「できていることは何か?」
    という視点。

    人間は習性でつい
    「できていないこと」に
    フォーカスをします。

    でも、できるためには、
    「できていること」をきちんと知る。
    これがとても大事です。



    *****

    (僕のセッションの例・昨日の例の続きです)

    私 じゃあ今日から、スラスラ読めるためにという目標を
      二人で達成していくよ
    子 うん。(子どもは3年生の男の子)

    私 このカード読んで(と言って、猛スピードでひらがなフラッシュカードを読ませる)(時間は15秒くらい)
    子 「た・く・が・さ・こ・・・・」

    私 いいねー。すごいね。ここはバッチリだね。(ここで必ず褒める)
    子 ニコニコ
    → もしこの時にできない時は、もっとゆっくり提示したり、別の教材に変更

    私 じゃあ、今度は単語カードだよ。びゅんびゅんめくるよ。
    子 OK。「さかな・りんご・くじら・ねこ」

    私 いいねー。ひらがなはばっちりだね。(ここでも必ず褒める)
    *******

    こんなふうにしていくと、
    必ず、できているところが見えてきます。

    (専門用語ではアセスメントといいます)

    昨日言った
    「できないところ」

    「できているところ」
    この仕訳がしっかりとできると
    子どもは安心します。

    わからない時は
    何もかもできないのではないかと
    自信を無くしています。

    でも、できているのがわかると
    何となくできそうな雰囲気になってきます。

    ここがとても「大事」で
    「できない」という
    マインドブロックを外すこと。

    これは力のある先生(学校も塾も家庭教師)は
    みんな必ず行っています。

    いい先生の条件の一つは
    「自信をつけてくれる」ことです。

    ぜひ、チャレンジしてみてください。

    今日のポイントは、
    できるところをみつけてみよう。

    そして
    「できるかも」という
    魔法をかけてみよう、
    でした。

    *****

    ステップ1 「何ができないのだろう?」
    ステップ2 「できていることは何だろう」
    ステップ3  ************
    ステップ4  ************
    ステップ5  ************
    *****


    【今日の魔法の質問】
    Q1 ちょっとでも、できていることは何だろう。

    Q2 子どもが言われてうれしいほめ言葉には、どんなものがありますか?

    (答えはすべて正解です。答えが出なくても、それも正解です。
    紙とペンを使って、実際に書いてくださいね。)

    **********
    【期間限定・無料相談】

    http://mshn.jp/r/?id=0kimx1
    学校や子育てに関する相談を
    無料で受け付けています。(通常3000円→0円)
     ↓ ↓ ↓
    http://mshn.jp/r/?id=0kimy1

    ******
    【あとがき】
    ハナミズキがピンクと白の花が
    春の美しさを引き立てています。

     
    <今日の魔法の質問>
    私の場合を書いてみました

    A1 子どもの勉強のサポートを気持ちよくできるお母さんが
      少しでも増えること目指して
      連続シリーズのニュースレターを書いていること。 

    A2 さすがだね。すごーい。かしこいなあ。君は鏡だ。
     (↑自分をほめる、人をほめるって、とても大事なんですよ。)


    子ども教育デザイナー
    下村健士  


  • Posted by しーもん  at 06:51Comments(0)小学生の学び家族の幸せ

    2015年04月26日

    小学生 苦手な教科を好きにする5つのポイント1

    子どもとママの幸せを 応援!
    子ども教育デザイナーの
    下村健士(しーもん)のニュースレター。
    無料登録はこちらから↓

    https://www.mshonin.com/sp/?id=479638520

    *************
    こんにちは。
    新学年も3週間が過ぎました。

    今日から「苦手教科」をテーマにします。
    「うちの子は勉強ができなくて…」
    「どう教えたらいいの?」
    よく、こんな相談を受けます。
    そこで、
    「苦手な教科を好きにする5つのポイント」
    と題して、
    全部で5回に分けて、ポイントを
    お伝えしていきます。



    *****

    ステップ1 
    「何ができないのだろう?」

    *****
    「勉強がわからない!」という時に
    良くあるパターンが
    何がわからないのかが、
    わからないこと。

    これが具体的にならないと
    対策の打ちようがありません。

    逆に言えば、ここが明確になると、
    もう半分は
    「問題解決」できたも同然。


    ***
    僕は、こんな風に探っています。

    Q どんな悩みですか
    A「勉強ができない」
     
    Q 何の教科?
    A うーん、算数と国語です。
    Q どっちが気になる(ポイント一つに絞る)
    A 国語です。
      
    Q 国語で一番困っているのはどんなこと?
    A うーん???

    Q たとえば授業で困っていることは?(たとえば?はとても良く使えます)
    A スラスラ読めないんです。

    Q スラスラ読めないことが困っているんだね。
    A はい。

    Q じゃあいっしょにスラスラ読めるようにしようよ。
    A はい。
    *****

    大人の仕事も同じかもしれませんが
    何かができない時には
    できないことが、複雑に絡んでいます。

    なかなか、一人では解きほぐすのが
    難しいものです。

    ここで僕たちのような専門家が必要とされます
    自動車の修理工場も、原因を突き止めます。

    コンピュータの操作がわからないというときに、
    何がわからないかを伝えてくれないと
    教えようがないのとも似ています。

    でもここがわかると、一気に解決に進みます。

    *****

    【今日の魔法の質問】

    Q1 何ができなくて困っていますか?

    Q2 たとえば、どこができないのだろう?

    (答えはすべて正解です。答えが出なくても、それも正解です。
    紙とペンを使って、実際に書いてくださいね。)

    **********

    【あとがき】
    気持ちよいお天気が続きます。
    富山県ではチューリップ祭りが始まったそうです。
     
    それでは、楽しい昼下がりをお過ごしください。
     
    <今日の魔法の質問>
    私の場合を書いてみました。
    A1 HPの立ち上げがうまくできなくて困っている 

    A2 Wordプレスで作りたいのだけれど、
    どんなふうなデザインで構築すればいいのか、優しく相談に乗ってくれる人が欲しい。
      ↓
      つまり、相談に乗ってくれる人が欲しい。←これが問題

     ☆HP製作、得意な方いましたら、メッセージください


    子ども教育デザイナー
    下村健士

    子どもとママの幸せを 応援!
    子ども教育デザイナーの
    下村健士(しーもん)のニュースレター。
    無料登録はこちらから↓

    https://www.mshonin.com/sp/?id=479638520  


  • Posted by しーもん  at 18:48Comments(0)小学生の学び

    2015年04月21日

    フリースクール誕生@京王線・南大沢

    【さくらんぼ学園スタートしました】

    僕は47歳。3月まで小学校の先生をしていました。
     
    どうして先生を辞めたかというと、
    「子どもたちの命が輝く学校」を作りたかったから。




    この4月、小さな一歩がスタートしました。
    もしよかったら「いいねー」と応援して下さい。

    https://www.facebook.com/Sakuranbogakuen
      


  • Posted by しーもん  at 23:01Comments(0)小学生の学び家族の幸せ